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二酸化炭素

二酸化炭素は安全やいう意識があるんや。せやけどダンさん、二酸化炭素は、有害な物質のひとつであるちうことを学んで欲しおます。ほんで、その二酸化炭素が、地球温暖化を引き起こす原因となっとる。

二酸化炭素とは?

わてたち人間の身体は、酸素を吸入し、二酸化炭素を吐き出す。石油や石炭やらなんやら化石燃料の燃焼やらなんやらによって排出される二酸化炭素。その排出された二酸化炭素許容濃度は低く、0.5%といわれとる。
たった0.5%上昇するだけで、人間は意識不明となり、25%以上の濃度になると数時間のうちに人は生きていけななる。さらに二酸化炭素濃度が30%以上になることで、その場に生息するっちうことはでけへん。なんやげへん生活の中で、二酸化炭素が危険であるちうことをわからんと生活してん人がほとんどや。せやけどダンさん、この二酸化炭素は、地球温暖化に影響を及ぼす、温室効果ガスのひとつなんやこれがホンマに。

二酸化炭素は、地球温暖化の原因

二酸化炭素は、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスのひとつや。これ以上被害を増やさへんためにも、地球温暖化を防ぐ措置が必要になってくるちうワケや。
わてたち自身ができることとして、二酸化炭素を減少させ、温室効果ガスを出さへんでうにするちうわけや。わてたちが住んどるやまとでは、世界でも4番目に、二酸化炭素排出をしてん国のひとつや。二酸化炭素やらなんやら、地球温暖化にかかわる温室効果ガスを出さへんでうにしていかなならへんのや。この世界を救うためにも、これから先、やまとだけでなく、世界で地球温暖化に対する対策を行っていくことが、地球温暖化の原因となる物質を防ぐことになっていくのや

地球温暖化問題

地球温暖化問題として、ややこしい問題があるんや。この地球温暖化問題は、やまとだけで行っても、なかいなか、それが快方へとつながっていくことはややこしい。そのために、世界各国で、地球温暖化問題として、いろいろな対策をねっとるのやが、実際その地球温暖化対策をしたうてもでけへん国も多いちうわけや。さらに加えて、この地球温暖化問題は、ほとんどの国が、赤字で取り組んどるちうことになるちうわけや。結果が見えづらいだけに、積極的に動くゆう体制は、とれへんのが現状や。
世界規模で取り組んでいかなならへん問題だけに、なかいなかその問題に取り組んでいくことがでけへん。二酸化炭素の排出やらなんやら、これ以外にもようけの温室効果ガスを生み続けとるわてたちは、もっともっともっともっともっともっともっともっともっと積極的に取り組んでいかいなうてはならへん問題であることを知ってほしおます。実際、地球温暖化を防止するための政策はできてても、それ以上にややこしい問題なんやこれがホンマに。

二酸化炭素排出対策

地球温暖化を防ぐには、二酸化炭素やらなんやらの温室効果ガスの排出量を減少させていかなならしまへん。そやかて、世界規模の問題であるために、ひとりひとりの認識も大切や。二酸化炭素は、いろいろなことの燃料として利用してん、石油・ガソリンの燃焼、ようけの電気を供給するための発電所やらなんやらといった場所での排出が多いや。そのために、二酸化炭素を減少させることにおいて、これから先、同じような生活では、その排出量では意味があらへんのや。
二酸化炭素を排出するっちうことが、生活を豊かにしてんだけに、二酸化炭素を排出せんようにするとういうことは、生活レベルや考え方も根本的な改革が必要になってくるちうワケや。これから先、未来のためにも、わてたちが今、二酸化炭素の削減を行っていかなならへんのや。もっともっともっともっともっともっともっともっともっと積極的に温暖化防止に取り組むことが大切なんやけど、経済的にややこしい部分もあるか思うで。
1つの国だけでは、どないしょもでけへん問題だけに、世界の国々が協力せなならへん。せやけどダンさん、実際、その効果が出とるんかどうか?現状ではわからしまへん。せやけどダンさん、なあんもせな、将来を担うボウズたちがどうなっていくんかわからしまへんがな。今生きとるオノレたちだけを守るんか?それとも、これから未来を担うボウズたちを守るんか?できることやったらば、これからのことも考えていかなならへんちうのが現状や。どなたはんかて、未来のボウズたちを犠牲にしたろおもては思いまへん。ほんのちびっとの活動やとしたかて、これからの未来が、今と変わらへん生活を送れるのやったら、ほんでええねん。今よりも二酸化炭素の排出量が増加させへんこと。これが、大事なことや。

二酸化炭素排出量を減少させるためにできること

冷房の温度をいつもの設定よりも1℃高く上げ、暖房の温度をいつもの設定よりも1℃低く設定するっちうことによって、二酸化炭素削減に効果があるんや。見たい番組のみを見るようにするっちうことで、1日につけっぱなしにしてんテレビやらなんやらの電力を少なくするっちうことによって、二酸化炭素の削減に効果があるんや。
別々の場所において、暖房や冷房を使わんと、ひとつの部屋で利用するっちうことによって、照明やらなんやら無駄な電力を削減するっちうことによって、二酸化炭素削減に効果があるんや。電子レンジや炊飯器、テレビやらなんやらの待機電力をカットするっちうことによって、二酸化炭素の削減に効果がある洗濯をする際に、お風呂の残り湯を有効利用するっちうことによって、節水と節電をするっちうことによって、二酸化炭素削減に効果があるシャワーで使う水やお湯の量を減らし、節水タイプのもんを利用したりするっちうことによって二酸化炭素削減に効果があるんや。
自家用車での移動を公共機関の乗り物へと移行するっちうことによって、二酸化炭素削減に効果があるんや。自家用車でのアイドリングをせんようにし、30分以上になるのやったら、エンジンを止めるようにするちうわけや。普段の生活から、買い物袋を持ち歩くことで、必要のあらへんもんをもらいまへんようにするだけでも二酸化炭素削減に効果があるんや。
わてたち自身ができる対策は、小さなことや。そやけど、同じように考える人が増えれば増えるほど、排出量は減ちびっとていきまんねん。やから、もっともっともっともっともっともっともっともっともっと地球温暖化や環境破壊といったことに、関心が持とるように、積極的に活動をしていてほしい思うで。わてたちがしてんこと、そら、住んどる地球そのもんを守ることなんやろかこれがホンマにら。

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