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納税証明書

納税証明書とは、あんさんが払った税金に関して、さまざまな証明をうけるための書類や。一口に納税証明書というても、いろいろな証明方法がおますさかい、あんさんが必要な納税証明書はどの納税証明書なんか、事前に確認しておきまひょ。ここではそのわかりづらい納税証明書について書き方や申請方法、その種類やらなんやらに関して書いていこう思うで。

納税証明書について

納税証明書とは、簡単に言うたらあんさんの納税記録を証明する書類、ちうことになるんですわ。納税証明書は、公的書類やし、車検を受けたりする場合、自動車税の納税証明書が必要とされるさかい、目にする機会の多い証明書といえるでっしゃろ。

■納税証明書とは

納税証明書とは、簡単に言うたらあんさんの納税記録を証明する書類、ちうことになるんですわ。納税証明書は、公的書類やし、車検を受けたりする場合、自動車税の納税証明書が必要とされるさかい、目にする機会の多い証明書といえるでっしゃろ。

■納税証明書の種類

納税証明書は、証明したい内容によって以下の種類に分けられはります。

    • 納税証明書その1・納付税額の証明

こらあんさんが指定した期日までに総額でなんぼの納税を行ったかの証明となるんですわ。納税証明書には、何年払ってぜええんぶひとつのこらずでなんぼ、ちうように表記されはります。

    • 納税証明書その2・所得の証明

こらあんさんがなんぼの収入を得て、なんぼ納税したかが記されはります。納税証明書にはあんさんの所得総合計と、その納税額が表記されはります。

    • 納税証明書・その3の1・税金非滞納の証明

こらあんさんが本日この時までに、その税金について支払いを滞納したことが無い、と証明するもんや。納税証明書には総合的な税金の滞納があらへんことを証明した旨が記されはります。

    • 納税証明書・その3の2・税金非滞納の証明2

長い説明やけど、そやけどアンタ、3の1がずぅぇえええぇぇええんぶの税金を滞納したことがあらへんもんを証明するもんであるんに対し、ウチでは特定の税の滞納がなかったことを証明するもんや。この納税証明書では自己申告した所得税、消費税に関する滞納がなかったことが証明されはります。

    • 納税証明書・その3の3・税金非滞納の証明3

上と同様、特定の税に関する滞納がなかったことを証明するための納税証明書となるんですわ。ウチで証明されるんは法人税・事業税・消費税等になるんですわ。上と比較すると、3の2は個人向けの納税証明書、ウチは法人向けの納税証明書となるんですわ。

    • 納税証明書その4・滞納処分の否定

こらあんさんが本日この時までに税金を滞納したことによる処分を受けたことがんゆう証明になるんですわ。納税証明書には、現在までの滞納処分の事実なしちう旨が記されはります。

    • 自動車税の納税証明書

普段わてたちが納税証明書を要求する理由はこれが多い思うで。通常自動車を納付したら後日、自動車税納付書に添付されてきまんねん。もし再発行して欲しければ税務署の窓口で請求できよるさかいに確認してみまひょ。

納税証明書の発行資格

あんさん、もしくはあんさんの会社が納税証明書を請求する場合、当人、または法人の代表者やないといけまへん。もしもそれ以外の人間が納税証明書の発行請求をする場合は当事者の委任状が必要となるんですわ。なお、この納税証明書の請求はいつでも要求できまんねん。

■納税証明書の発行手続き

あんさんの現住所に応じた税務署の窓口に、納税証明書交付請求書ちう用紙を提出しまっせ。この用紙は、前述の委任状やらなんやらとあわせてインターネットからダウンロードも出来よるさかいに、必要にあわせて調べてみまひょ。手間が省けまんねん。それに、必要な項目がずぅぇえええぇぇええんぶわかるので便器…おっとちゃうわ、便利や。

■納税証明書を郵送で請求する

納税証明書は郵送で請求するっちうことも可能や。その際は前述納税証明書交付請求書のほかに、返信用の封筒と切手(すぐに返送できるよう表書きをして切手を貼っておきまひょ)と手数料分の収入印紙を同封しまっせ。この収入印紙には消印はぜぇぇぇったいに押さず(消印があるとチャラにされはる)できれば配達記録郵便を使うとトラブルの際安心や。また、電話番号を記入しておくと書類の不備やらなんやらのとき便器…おっとちゃうわ、便利や。

■納税証明書発行の手数料

納税証明書を発行したかてらうためには一定の手数料がかかるんや。以下の計算式で求められはります。特に郵便で納税証明書を請求する場合には、不足があらへんように確認しておきまひょ。

    • 納税証明書の手数料の計算式その1またはその2

納税証明書の請求が上記その1またはその2やった場合は税の品目数×何年分の証明か×請求枚数×400円や。例あげたろか、たとえばやなあ、過去2年分の所得税の納税証明書を2通請求した場合、(1品目×2年×2通×400円=)1600円となるんですわ。

    • 納税証明書の手数料の計算式その3またはその4

納税証明書の請求が上記その3またはその4やった場合は、必要な枚数×400円や。いずれの支払いも、現金か収入印紙(郵送の場合は収入印紙のみ)で支払えまんねん。先ほども書きましたのやが収入印紙には消印を押してはいけまへん。

■納税証明書の発行時間

一通につき15分が一応の目安や。混雑・複数枚の請求やらなんやらにより時間が変わるんや。

■電子納税証明書について

こら、インターネット上で納税証明を発行したかてらうもんで、いくつかの利点がおます。もしあんさんがインターネット環境にあり、かつネットバンキングができると言うた条件がそろっていれば、エライ便器…おっとちゃうわ、便利やからオススメや。

■電子納税証明書の利点

一通あたり、370円と割安になり、しかも電子データやからコピーが可能や。同じ納税証明書が複数必要なときには格段に安なるでっしゃろ。また、手数料の支払いやらなんやらも、ネットバンクやらなんやらから直接引き落とし出来まんねん。しかもずぅぇえええぇぇええんぶの作業が自宅またはオフィスから一歩も出ぇへんで行えるので便器…おっとちゃうわ、便利や。

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