大気圏外に存在する地球外生命体で、人類並み(またはそれ以上)の知能を持ったもんの総称。
エイリアンや異星人と呼ばれる事もあり、SF作品ではお馴染みの存在。
モチーフにした作品は多数登場して人気を博してるんや。
地球外生命体とぬかす設定を用いて漫画やらなんやらでもしばしばキャラクター化しまんねんけど、その存在は今でも謎に包まれており存在するか否かで大きな議論を呼んでおりますわ。 いっぺんに研究も盛んに行なわれており、異星言語学(宇宙語)も存在しまっせ。
グレイ
目撃報告のどエライ多い宇宙人、ロズウェル事件・ドラマで一気に名前が広がったんや。 小柄な人間ほどの大きさで、大きな黒い目と小さな口が特徴的。 灰色の肌(一説ではスーツと言われとる)をしてん事から「グレイ」と呼ばれとりまんねん。
宇宙人に作られはったクローン、恐竜人間やらなんやら様々な説が存在してるんや。 その実在を信じる人はちびっとのやけど、そやけどアンタ、特徴的な外見からか様々な場面でイメージキャラクターとして用いられとりまんねん。
宇宙人肯定説
上記でも書いた通り、地球の様に人が存在する惑星がおますから、広大な宇宙には他にもそうぬかす星がある可能性が否定でけへんとぬかす理由が一般的や。
その他にも、様々な理論から宇宙人の存在は信じられとりまんねん。
- 地球に存在するオーパーツは宇宙人が持ってきた
- ピラミッドは宇宙人が指揮をして作られはった
- 宇宙人と会見した事がある人がおる
- ロズウェル事件から推測
- 既に地球に潜伏し、擬態してん
- 人類が宇宙人の子孫
- 宇宙人が猿人類から人類を作り出した
- 既に訪れとるが、政府との密約で公表されておらへん
いずれにしたかて証拠不十分(特に後半)やから、決定的な決め手にはなってへんねん。 現時点では太陽圏内のみ調査や研究によって宇宙人はおらんとされとりますが、広大な銀河系範囲では調査が殆ど進んでいまへん。 確かに地球には当時の技術では不可能なもん(イースター島のモアイ像やらなんやら)も存在してるんやが、それだけで=宇宙人と決めつけるんはごっつう短絡的と言えまひょ。
大気圏内に宇宙人は?
よりどエライ昔は大気圏内に地球外生命体が存在するんとちゃうかと考えられとったんやが、現在は金星が苛酷な環境である事や火星は天文学上の理論、直接観測の際の結果から大気圏内には宇宙人が存在せな考えられとりまんねん。
UFO=宇宙人とは限らへん
ようアメリカで発見されて世間を騒がせるUFO、正式名称は未確認飛行物体と呼ばれる正体不明の飛行物体。 もしも正体が分かると「確認済飛行物体」と呼ばれはるさかい、正体が判明したら名称は変わるかもしれしまへん。 しばしば宇宙人の乗り物として取り上げられはるが、実際には未確認。 アメリカ軍の改良機がテスト実験で墜落させたもんやらなんやらUFO自体も否定説が多いさかい、宇宙人が乗っとるか否かよりどエライ昔に存在も疑問視されはります。
フェルミのパラドックス
ノーベル賞を受賞したエンリコ・フェミルによるもんで、宇宙人が存在するんやったら何故この地球にけぇへんんかぬかす疑問で、50人の科学者からの回答を集めて発表してるんや。 パラドックスとは、筋が通っとる様に見えるが明らかに矛盾点が存在するもんとぬかす意味を持ち、この中には肯定説で挙げた説から様々な説が存在しまっせ。
- 距離がどエライ離れており、地球にはまだ到達が不可能
- 宇宙人は引っ込み思案
- 文化レベルが違いすぎるさかい、混乱を避ける為
- 地球の環境は体に毒やから
- 地球の重力が強すぎる
◆存在してんが、地球に来ておらへん
- 生命体は存在するもんの、知的生物ではおまへん
- 地球へ行く様な技術まで発達しておらへん
- 生命体自体がなかいなか生まれへん環境
◆存在するが、技術的・進化的な問題で地球には訪れておらへん
- 向こうさかいの信号を受けとるもんの、解析でけへん
- ウチの探査方針が正しない
- 人類こそが宇宙
◆その他
- 地球以外では生命が存在しておらへん
- 宇宙では生命体が生まれる可能性はあるが、人類が最初に発生した生物
◆存在否定
オノレ達も宇宙人?
宇宙人宇宙人と言おるんやけど、角度を変えた所から見ればわて達も普通に宇宙人や。 何で?思った人は、やまと人と異国人を例に出すと分かりやすいでっしゃろ。 地球の様に人が暮らせて存在する惑星がおますから、他にも地球の様な星があって同じ様に暮らしてん者がいても何ら不思議やおまへん。
それが宇宙「人」かどうかは分からしまへんが、地球外に生物が存在する可能性は十分に有り得まんねん。
そのヤカラからしたらわて達かて他の星の生物、すなわち「宇宙人」と言えまんねん。
宇宙はどエライ広大やから、ただ単に現段階の地球技術では到達でけへん場所におるだけかもしれしまへんよ。